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10年度 年末新製品ラッシュ
最近は、Nvidia、AMDの新商品が続々と発売されているようです。
10月末にAMDが「HD68XXシリーズ」が発売、
11月中旬にNvidiaが、「GTX580、GTX460SE」が発売、
12月中旬にはAMDの「HD67XXシリーズ」が発売を控えています。

そして来年1/5には、intel新CPU「Core iシリーズ(第二期)」が
発売予定となっています。
現行品のCore iシリーズとは「互換性ゼロの別物CPU」なのに
何故同じシリーズ名を付けるのか不明です。




 
 
 
まずは、intel新CPU「SandyBridge版 Core iシリーズ」について。


これは、Core iシリーズと名乗っていますが、現行の「LGA1156、1366」とは別の
「LGA1155、1355(1356?)」系のCPUです。
ソケットが別なので、互換性は皆無です。

性能は、現行の1,2~1,3倍と噂され、メモリアクセス・VGAアクセスの高速化が
図られて、「Nvidia CUDA」「ATI Streme」のような効果があるそうです。
i7(デスクトップ)+上記機能のあるグラボを搭載しているようなら
全然意味のない機能です。






次に、Nvidia、AMD(ATI)の新型グラボについて。


最初にNvidiaの「GTX580」について。
前世代「GF4XXシリーズ」は、DirectX11に特化し過ぎていて、
現状のDirectX9環境下では100%の性能が出ないと言う代物でしたが、
今回の改良で、弱点を克服した模様。

次にNvidiaの「GTX460SE」
実際のところ、GTS455というのが正しい表記だと思います。
性能的には、GTX460とGTS450の中間でHD5770とほぼ五分の性能。

次にAMD(ATI)の「HD68XXシリーズ」
発売前は、HD58XXの改良上位版と期待されていたが、
実際はHD57XXの上位版で、HD58XXを僅かに下回る性能で省電力モデルでした。
HD6XXxシリーズから、子会社のATI製からAMD製へと変更したようです。

最後にAMDの「HD69XXシリーズ」
こちらが本当の最上位モデルで、11/22発売予定もドライバの調整が間に合わず
12/13?に延期となりました。
こちらとしては早く発売してほしいところ。
(実際は、HD69XX発売によるHD68XXの値落ち待ち)
性能的には、やはり最上位でDirectX9・DirectX11両環境でGTX580を
上回ると予想。
時代は既にNvidaからAMDへと傾きつつあります。










ここからは自作機の話。


一応、今年の6月時点では以下の予定でしたが、

CPU PhenomⅡx6 1055T 2,8GHz
メモリ 4GB
GPU HD5770
HDD 500GB or 1TB
電源 650W


結局のところ、無駄を省き以下の通りになりました。

CPU AthlonⅡx4 635 2,9GHz
メモリ 4GB
GPU HD5770
HDD 500GB×2
電源 550W


上記も9月までに完成予定だったので、新型の事は考えずにいましたが、
結局は資金不足で完成がずれ込み、新型のHD6XXXも視野に入るようになりました。

そして、GPUをHD5770→HD6850に変更を決定するも、
HD5770の一本絞りで組み立てていたため、電源がギリギリと足りないという結果に。


HD5770時の予定

理論消費電力 364W(要455W電源)
CPU 95W+MB 30W+RAM 10W+HDD 60W+DRI 50W+GPU 107W+FAN 12W
実際の消費電力 304~411W(要520W電源)
CPU 95W+MB 30W+RAM 10W+HDD 40W+DRI 10W+GPU 107~214W+FAN 12W

HD6850時の問題点

理論消費電力 384W(要480W電源)
CPU 95W+MB 30W+RAM 10W+HDD 60W+DRI 50W+GPU 127W+FAN 12W
実際の消費電力 324~451W(要570W電源)←20Wオーバー
CPU 95W+MB 30W+RAM 10W+HDD 40W+DRI 10W+GPU 127~254W+FAN 12W

20Wの電源不足となりますが、HDDを1台止めれば問題は解決できます。
たかが550W(中の中クラス)で、高性能帯の仲間入りには少々無理があったようです。
(10万以下の費用で、世界的メーカー製最上級クラスPCに匹敵させるという微妙に無理な挑戦)
↑自作orBTOゲームPCなら余裕のクリア条件

一応、i5クラスのCPUでi7搭載PCの性能すら超えるようにはなっています。
i7+並性能(GTS250以下)のグラボの場合はこちらのPCの方が高性能で
FF14推奨PCクラスには、CPUの性能差(i5とi7の差)で勝てません。

それでも、同額の国内メーカー製PCの3倍強(対一体型・ノートは6倍強)の性能はあります。
と言うか、メーカー製が雑魚過ぎるだけです。



現在、許容電源容量を超える計算になるため、EPU省電力設定による
試験を行っている最中です。
結果は以下の通りです。
(低負荷時→ネット等、中負荷時→ネット5窓以上同時展開等、高負荷時→ゲーム等)


高パフォーマンス設定時 

CPU 2,9GHz(倍率14,5倍固定)、消費電力10~45W(CPU)

オート設定時

低負荷時 0,8GHz(倍率4倍)、中負荷時 1,7GHz(倍率8,5倍)、高負荷時 2,9GHz(倍率14,5倍)

消費電力 2W~20W(CPU)



結果的に消費電力・発熱量低下→暖房器具の代役名目の解除となります。
どのみち、グラボ搭載でゲームをしたら普通に70℃ぐらいになるので
本格的に寒くなったら出番が回ってくる予定ではあります。


あと、3週間少しで完成する事になります。
本当は、冬場の静電気破損を避けるために9月で完成させる予定でしたが、
色々と予定変更があったため年末完成へとずれ込みました。
これが裏目に出なければいいのですが・・・


PC関連 | 2010/11/28(日) 23:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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