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2010年度 新商品ラッシュ終了
今年は、色々とPC事情の変化が大きいです。
CPUは最大6コア化、GPUはDirectX11に完全以降と。





 
 
性能はここ数年で以下のように急激に変化しているようです。 


CPU(1コア→2コア→4コア→6コアの各最高性能)

intel Pentium4HT 3,8GHz(1281) → Pentium Extreme965 3,73GHz(2585)
→ Core2 Extreme QX9770 3,2GGz(6400) → Core i7-980X Extreme 3,33GHz(13157)

AMD Athlon64 FX-57 2,8GHz(988) → Athlon64x2 6400+BE 3,2GHz(2259)
→ Phenom x4 9950BE 2,6GHz(4701) → PhenomⅡx6 1100T BE 3,3GHz(8910)


GPU(3世代前→2世代前→前世代→最新版の各最高性能)

Nvidia 9800GTX+(8759) → GTX285(13049) → GTX480(18502) → GTX580(20606)

AMD(ATI) HD3870(6030) → HD4890(11942) → HD5870(16795) → HD6970(19964)

intel 965G Express(288) → G35 Express(787) → GM45 Express(1005)
→ HD Graphics(2084)

* Nvidia、AMDは高負荷時の性能、intelは通常時の性能なので圏外


CPUは、intel圧勝ですが「旧製品との互換性が無きに等しい」というのが欠点。
対するAMDは、AM2 → AM2+ → AM3と規格自体は変わっていますが、
AM3系を2世代前のAM2マザーでも使用できる可能性がある事が大きい。
(ただし、60~70%の性能)

GPUは、Nvidia圧勝状態から最近3年でAMDが競合できるまで進化。
intelは相変わらず各時代の底辺。
おまけ程度のグラフィックを開発する暇があったらCPUに専念しろと言わざる得ない。
↑ これを言ったらPCの高価格化が進行
 ↑ 要は、ネット程度には困る事がない必要最低限の性能しなかい安物






CPUは、来年に新規格に移行するようです。


intel LGA1155 SandeyBridge版Core iシリーズ
AMD AM3+ Bulldozer(AM3で使用できる可能性あり)


intelは、現行のハイエンドのLGA1366(i7上位専用)は生き残り、
LGA1156(残りのCore i)は切り捨て方向。(中途半端な性能を発売する可能性はあり)

AMDは、現行のAM3も残しつつ、新型のAM3+に力を入れる模様。
(これはいつも通りで、ユーザーに優しい)




GPU事情はよ分からないです。

大体は1年周期で新型が発売していますが、来年は何か変です。
AMDは最近HD6000シリーズのハイエンドHD6970/6950を発売したばかりなのに、
来年4月には、HD7000シリーズを前倒しで発売すると噂されています。
一体どうなっているのでしょうか?

対するNvidiaは、もうDirectX9には力を入れず、DirectX11に完全移行するみたいです。


古いゲームでの対応能力や省電力製を求めるならRadeon、
これからのゲームの対応能力ならGeforceといったところでしょうか。

どちらにしても、現状ではRadeonの方が省電力・高性能です。









このようにPCは年々進化を続け、新型の最高性能でも2年経てば並クラス、
3年経てば圏外となります。(5年経てば化石と言うか、ゴミレベル)

デスクトップなら部品交換で乗り切れますが、ノート(一体型)なら
「3年周期で買い換えないとどうしようもない」ということです。


だからこそ、ノートからデスクトップに移行しました。
ついでに言っておくと、熱の溜まり方も全然違います。

ノート → 低発熱仕様にも関わらず、ネット程度で軽く40℃
デスクトップ → ノートの3倍の発熱量も、ネット程度では30℃程度


最大の違いはグラフィック性能でしょうか。

ノート → 40万でも性能15000程度
デスクトップ → 10万で性能15000(40万なら性能24000)




AthlonⅡx4 635 2,9GHz(Core2Quad 2,6GHz相当)すら使いこなせない
(使い切るようなプログラムを使用していない)当方ですが、
性能に関する事は完全に把握しています。
↑ 特に勉強をした覚えはない
 ↑ 基礎的な事を覚えたら、新商品は一度見ただけで理解
  ↑ 国内メーカーのボッタクリ価格に呆れる
  ↑ 結果、自作が最強(自作が面倒ならBTOショップ)


こんな考え方になっています。
PC上級者中級者としては、ごく普通のレベルです。
ザコ性能PCを高性能PCとして販売する国内メーカー。
それを高性能と信じて買うような、無知な初心者が多いのがPC事情の真実でしょうか。


PC関連 | 2010/12/19(日) 23:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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