ついったー
プロフィール
NO Image

管理人 brauny

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
AMD FX(Bulldozer)の価格
過去の設定価格から、8コア→4万、6コア→3万、4コア→2万の予想でしたが、
予想を下回る価格設定になっているようです。
この値段設定は反則ではないかと思うぐらい安いです。

AVX有効時のSandyBridgeとはまだまだ性能差があるので
妥当と言えば妥当なんでしょうか。







販売予想価格はこれぐらいとの噂です。

FX-8130P 4M8C → $320(約\26000)
FX-8110 4M8C → $290(約\24000)
FX-6110 3M6C → $240(約\2000)
FX-4110 2M4C → $160(約\13000)

8コアで3万以下とはかなり安いです。
ただし、性能的には8コアでも4コアのi5-2500とほぼ互角程度です。
今回、AVX適用のSandyBridgeの性能向上が反則なので、仕方ないと思いますが。

intelが8コアを販売したら15万とかになりそうなので、
その意味での3万以下は安すぎます。



狙い目はFX-8110なんですが、XPを残しつつ強化というのは
無理ではないかと思っています。
XPは、デフォルトでは6コアを扱えず修正パッチが必要となるので
8コアは扱えそうにありません。

そのうえ、AM3の時点でXP対応不可のMBもあったので、
今回のAM3+ではXP対対応不可が濃厚です。
intel 6シリーズのMBも対応不可能だった事ですし。



AM4を見据えてのAM3+ MB選択では、今回のAM3→AM3+を考慮すると
AMD 9シリーズの最上位990GXを選択しなければならない事になります。









今回の強化プランは「AMD FX+AM3+ MB+win7環境」を考えているので、
費用的には5万ぐらいでいけそうですが、肝心のXP環境ではどうなのかが
問題点となってきます。
intelやMSはXPを見捨てたようなので、AMDも多分無理かと・・・


となると、プラン2の「95Wのクアッドコア+win7環境」でXP環境を維持する
になりそうです。

win7環境を導入するだけでも結構向上できるので、
クアッドコア以上ではパフォーマンス低下のXPは本当に弱いです。

今の環境 x4 2,9GHz
→ x4 2,46GHz(XP上でのパフォーマンス)
→ x4 2,21GHz(L3キャッシュレスの影響)

単にwin7環境にするだけで、
x4 2,9GHz → x4 2,61GHz(L3キャッシュレス)

これぐらい変わります。


x4 0,4GHz=Pentium4 1,7GHz×4相当も変わるのでバカにできません。



AM3で95Wのクアッドコアで最高性能は、PhenomⅡx4 955 3,2GHzで、
XP環境 x4 2,72GHz、win7環境 x4 3,2GHz(そのまま)となり、
今の環境と比べればそれなりに向上できますから。







ここから不満点なんですが、
XPが古いからと言ってIE9非対応というのが納得できません。

あと1年も残っていないvistaが対応できて、
3年半も残っているXPが何故対応しないのか。

「デュアルコアCPU+ある程度の性能のGPU」が最低条件なんですが、
こちらからしたらカスレベルの要件です。
今の20万の市販品を遥かに上回るXP機を使用する身としては
性能不足で片付けられる事が納得できません。
「クアッドコアCPU+必要基準の10倍以上のGPU」なので、
性能不足は有り得ないんですけどねぇ。

Vitual PCで、仮想vistaモードを使用したらできますが、
たかがネット程度にクアッドコアの真価を発揮したくありませんし。
(性能と電気代の無駄)


と言う事で、GoogleChromeに変えました。
(ディスククリーンアップでIE関連のファイルを不用意に削除してしまった事も兼ねて)
メモリ使用量 約650MB→1,15GBまで増えましたが、速度は良好です。





それと、最近RegistoryBoosterと言う詐欺まがいのソフトにも
困らされました。
不用意にインストールすると、非常に厄介です。

RegistoryBoosteはレジストリの掃除が主ですが、
完全新品のPCでもレジストリエラーを50以上検知し、
有料版購入を勧めてきます。

当方の環境では、動作はかなり軽快で
レジストリの掃除はそれなりにやっているにも関わらず
エラー数600弱もでました。
明らかにおかしいので、アンインストールしようにも
常駐解除→削除という手順を踏まないと削除できません。
削除したのはいいものの、レジストリ掃除ソフトなのに
レジストリにゴミを残していく始末です。


RegistoryBooser
→ 問題がないはずなのにエラーを検知し有料版購入を勧め、
不要なので削除をするとレジストリにゴミを残すダメソフト


RegistoryBooserで検索すると、その実態がよく分かります。




全然関係ない話までしていますが、今回はこんな感じです。


PC関連 | 2011/05/28(土) 23:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。